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3月15日に弘前市役所でまちづくり1%支援補助金の審査会が行われました。32の団体がまちづくりの活動に関わる申請が出され上松原町会はトップバッターで審査会に臨みました。今年は上松原町会の町会史の発行を目指しており、この地域の歴史的な変遷や町会の活動、松原ねぷたの歴史などを審査員にアピールしました。100年前はリンゴ畑のこの地域が第八師団の設立や戦後軍の跡地に学校が集積し、大型ショッピングセンターができるなど近代化の状況と町会の関り等審査員に町会史の発行事業に理解していただき補助金が交付されることになりました。

災害時に開設される避難所で生活する為の防災テントや段ボールベットを上松原町会1階研修室に設営しています。これらの備品は弘前市防災課の備品を借りています。3月末までの間展示していますので興味のある方はご来場ください。この他災害時に必要な備品も展示しています。

松原小学校で災害時に開設される場合の研修を行いました。松原学区の松原町会・安原町会・上松原町会と学校関係者が参加しました。講師は弘前医療福祉大学安全防災研究所の立岡所長が務めました。災害発生の2日~3日は公的支援の体制が十分ではなく、地域で避難所の対応が必要で災害発生時には近隣の住民が助け合う重要性を認識しました。

2月2日に弘前市防災マイスター連絡協議会が開催した防災研修会に参加してきました。テーマは誰一人取り残さない地域防災で小山内世喜子さんが講演しました。小山内さんは男女共同参画地域みらいネットの代表で昨年発生した能登半島地震の避難所に何度も出かけたことについてお話をして下さいました。大きな災害では長期の避難所生活が続くことでの問題点について話されました。災害関連死の事に触れ具体的な事例と対応は参考になりました。

文京地区子ども会育成会では1月25日大鰐スキー場でスキー教室を行いました。当日は天気に恵まれ、松原小・千年小・文京小・附属小と多くの参加者があり、指導員 は弘前大学の学生や支援していただいた協力者など14名、育成会会員6名と多くのサポートで無事終了しました。

1月18日4年ぶりの上松原町会新年会が行われました。始めに町会長からの挨拶で、今年の目標は中央集会所を男性の利用者を増やしたい事と、これまでの町会65年の記録誌を作ることについて話がありました。 会場では、倉坪さんによる津軽三味線の演奏や参加者全員でのコーラス、ひなたぼっこの会員による踊りが披露され、賑やかな新年会となり、最後に松亀会の若山会長の一本締めで新年のお祝いを行いました。

今年の冬は12月から降雪が続き1月17日に大雪警報が出されました。積雪は弘前市で126センチと記録的な積雪となり一晩に40センチ近くの雪が積もりました。町会の一部の家屋では住宅の一部が雪で押しつぶされ消防で注意のテープを貼る場所もありました。

14日に上松原中央集会所でクリスマス会が行われました。今年も弘前大学児童文化研究会Kidsメンバーの読み聞かせや寸劇が行われ、最後にはビンゴゲームでは多くの賞品が用意され、子ども連れの家族から高齢者まで60名あまりの多くの参加者が楽しい時間を過ごしました。

11月16日上松原町会の親睦旅行が行われました。当日は小春日和と好天に恵まれ大型バスで町会駐車場から出発しました。最初に白神ビジターセンターを見学し、そのあと津軽ダムを見学しました。ホテル白神館で入浴して、食事を済ませました。会場ではゲームやカラオケ最後にひなたぼっこの会員による踊りと盛り上がりました。帰りに道の駅しらかみで買い物をして親睦旅行が終了しました。

弘前実業高校と地域の高齢者との調理実習が11月5日 行われました。当日は調理化の生徒が協力してリンゴが入った蒸しパン作りの調理実習が行われました。主に男性の高齢者が対象の調理実習では難しい場面では生徒が手伝い、和やかな交流となりました。

10月30日弘前市運動公園で青森県総合防災訓練が行われました。この訓練には県内各地の消防や自衛隊、医療機関など80機関から約3500人が参加し、災害時の対応や連携を確認しました。自衛隊の大型ヘリや救急ヘリなどの他多数の消防車や通信会社が参加して災害時の対応を確認していました。